
開業医/開業準備医師オンラインサロン会員限定の料金プランがあるサービスです。

クリニックに特化した機能を備えた、院内ポータルシステムです。
スタッフ全員にメールアドレスを付与していなくても、個別のIDとパスワードでログインできるため、現場のIT環境に依存せず運用が可能です。また、クラウド型のため初期設定や専用機器は不要。申し込み当日からスムーズに利用を開始できます。さらに、PC・タブレット・スマートフォンなどマルチデバイスに対応しており、場所を選ばず情報へのアクセスが可能です。
医療安全・感染対策に対応したEラーニング機能をはじめ、医療安全指針などの書類テンプレート、簡単に報告・共有ができるインシデントレポートシステムなど、クリニック運営に必要な機能をワンパッケージで搭載。これらの機能はすべて、保健所の立入検査や法令対応にもそのまま活用可能。
日々の業務効率とコンプライアンスを同時に支えるツールです。
保健所立入検査にも役立つ 5つの機能

Eラーニング
クリニックパートナー360では、医療安全・感染対策・医療接遇などのEラーニングコンテンツを提供しています。
医療安全・感染対策は、スタッフ全員が年2回(計4回)受講し、記録を残すことが法令で義務付けられています。
本システムでは、受講ログや確認テストの管理も可能です。
接遇研修は法的義務ではありませんが、患者満足度向上やクレーム予防に直結する重要な教育として、多くのクリニックで活用されています。

書類テンプレート
日々の運営に必要な書類テンプレートを多数ご用意しています。雇用契約書やなどの実務書類に加えて、医療安全管理指針や感染対策マニュアルなど、法令対応に必須の書類もカバー。
さらに、サイバーセキュリティ対応のBCP(事業継続計画)もテンプレートとして搭載しています。
すべてのテンプレートは編集可能な形式で提供され、一から作る手間や抜け漏れの不安を解消します。

インシデントレポートシステム
インシデントレポートを無理なく導入・運用できるクラウド型の仕組みを提供しています。病院で導入されているような高額なレポートシステムを、クリニック向けに低価格で標準搭載しました。
報告は選択式で簡単に入力でき、記入や提出の手間を大幅に削減。
内容は管理者が承認した後に共有され、匿名性も確保されています。
さらに、CSV出力・検索機能も備えており、分析や再発防止対策に活用可能です。
また、保健所の立入検査時にも確認されるポイントの一つとして、レポートの整備は重要です。

ドキュメント共有
ドキュメント共有機能では、院内で必要な書類を安全かつ簡単に共有・管理することができます。医療安全管理指針や感染対策マニュアルなど、法令で作成・共有が義務付けられている書類も、スタッフに確実に届けることが可能です。
また、Googleドライブや他のクラウドサービスのように、スタッフ全員に個別のメールアドレスを発行・契約する必要がなく、運用コストも抑えられます。
メールアドレス不要でアカウント発行できるため、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

院内お知らせ掲示板
「院内お知らせ掲示板」機能は、スタッフへの情報伝達を安全かつ確実に行えるツールです。
これまで口頭やLINE、紙の掲示板などで伝えていた情報を、院内ポータル上で一元的に共有できます。 LINEのようなプライベートツールとの混在を避けられます。
クリニックパートナー360活用方法動画
オンラインサロン会員限定のお得なプランをご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
お客様の声

医療安全の法令遵守した運用の安心感も高まりました
みやのこどもクリニック(東京都江戸川区)
院長 宮野孝一 先生
法定研修として義務付けられている医療安全や感染対策研修を、スタッフ全員に計画的に実施することが難しく、受講記録の管理も課題を感じておりました。そんな中で紹介いただいたのが「クリニックパートナー360」です。動画による研修、確認テスト、受講ログの管理まで一体化している点に惹かれ、導入を決めました。
実際に使ってみると、Eラーニングはスタッフにも好評で、大きな負担なく受講が進んでいます。
空き時間に受講できるのは効率的で、スタッフの負荷も軽減できています。
また、医療安全関連の指針や手順書も、クリニックパートナー360のテンプレートを活用して改訂いたしました。改訂した各種文書は、ドキュメント共有機能を使ってスタッフ全員がいつでも閲覧できるようになり、医療安全の法令遵守した運用の安心感も高まりました。

インシデントレポートを紙からシステムに移行
大曲ファミリークリニック(北海道北広島市)
理事長/院長 日高輝夫 先生
インシデントレポートシステムを活用してみて、紙の運用ではどうしても「1枚の紙で順番に閲覧」という作業になります。セキュリティ上の問題(紛失すると大変です)もあり、紙ですとたくさん印刷するわけにもいかず、そうすると全員に届かずといった現実的な障壁がありました。職員に確認してみると、「実際見ていない」ということが少なくありませんでした。システムでは全員が簡単に閲覧でき、もちろんセキュリティも確保されているので安心です。また誰が閲覧したのかがシステムでわかるのも良い点です。こういったプラットフォームは非常に重要と考えます。
実際にクリニックパートナー360で運用できていることは本当に素晴らしいことです。たくさんの医療機関に広まると良いですね。

立入検査に備えた体制整備に役立ちました。
弥田内科(愛知県豊川市)
弥田 武 先生
保健所の立入検査を前に、管理体制の見直しにクリニックパートナー360を活用。テンプレートで必要な指針を整備し、ドキュメント共有でスタッフへ確実に周知。研修はEラーニングで行い、受講履歴もスムーズに管理できました。日頃からの整理・共有・教育が、検査対応の安心につながると実感しています。
料金プラン

よくあるご質問
Eラーニングではどんな内容が学べますか?
医療安全、感染対策、接遇、のソフトスキルに特化したコンテンツを提供。受講履歴や理解度テストの結果も管理可能で、法令遵守や指導記録として活用できます。
書類テンプレートは何が利用できますか?
各種医療安全等の指針をはじめ、雇用契約書、面接シート、内定通知書、業務記録など、クリニックのバックオフィス業務をサポートする書類テンプレートが多数用意されています。
スタッフ全員のメールアドレスは必要ですか?
いいえ、スタッフのメールアドレスは不要です。IDとパスワードでログインでき、プライベートアドレスを使わずに安全に運用できます。
導入までどれくらい時間がかかりますか?
お申し込み後すぐに利用可能です。クラウド型で特別な設定も不要なため、最短で当日から運用開始が可能です。
スマホ以外でも使用可能ですか?
はい、スマートフォンのほか、タブレットやパソコンでも利用できます。場所を問わずアクセスできる柔軟な運用が可能です。
保健所の立入検査が近々に実施されます。相談に乗っていただけますか?
はい、Eラーニングの研修記録、インシデントレポート、感染対策指針などの整備・提示方法をサポートします。チェックリストやテンプレートもご提供可能です。
オンラインサロン会員限定のお得なプランをご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
会社概要
企業名 | 株式会社MediCE |
設立 | 2023年8月 |
住所 | 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目 101番地1クロスゲート7階 |
URL | https://medi-ce.com/ |