サロン内限定セミナー動画「クリニックでの労務実践編 ~労務トラブル予防・解決編~」(2025年2月13日収録)

A先生

2025/03/26

このコンテンツは会員限定コンテンツとなります。動画はログイン後閲覧が可能です。

ご入会希望の方は下記URLをご確認ください。(入会には医師資格が必要となります。)

https://doctorschart.co.jp/salon-detail/

 

本動画はサロンメンバー限定セミナーのセミナー動画となります。

※動画収録日は2025年2月13日です。内容は開催当時の内容であることをご了承ください。

 

講師に荒川・荒木法律事務所の弁護士 荒木 優子先生をお迎えし、

クリニックでの労務実践編 ~労務トラブル予防・解決編~

と題してご講演とQ &Aをお話しいただいています。

 

セミナーの具体的な内容は以下となります。

<講座パート>

・クリニックの労務トラブルの全体像

・問題職員への対応方法

・(判例)ほぼすべての女性職員にセクハラをした管理職

・(判例)上司に反抗的な態度をとる職員

・(判例)業務指示に従わず反抗する職員の解雇

・問題職員に退職してもらいたいときの対応方法

・解雇規制・解雇権濫用法理

・退職の意思表示に注意

・退職勧奨に応じない場合の対応

 

<Q &Aパート>

・クリニック労務トラブルの予防

・新人にきつく当たるベテランスタッフを辞めさせたい。辞めさせる方法はありますか?

・就業時間より早く来てタイムカードを押すパート職員がいます。就業時間前に来ている時間の給与を払う必要ありますでしょうか。

・契約で夏休みは5日間と決めていますが、5日よりも長くなるときはプラス1日や2日分を有休消化してもらいたいと思います。有休を使うように指示できますでしょうか?

・インフル時期などの繁忙期を理由とした有給取得の制限は問題ないでしょうか?

・就職して6ヶ月有給休暇はないと思うのですが、その間の休みは欠勤扱いになるのでしょうか?

・スタッフ同士が給料を見せ合っています。就業規則などでそれを止めさせるルールを設定することはできるのでしょうか?

・賞与の支給について出来の悪いスタッフに対して減額を考える際に、法律的な縛りはありますでしょうか?

この先はログインされた方のみ閲覧できるコンテンツです。