いつでも、どこでも、誰でもつながる みんなのカルテ【きりんカルテ】

  • 2021.09.17
いつでも、どこでも、誰でもつながる みんなのカルテ【きりんカルテ】

『きりんカルテ』は、日レセクラウド(ORCA)と連動したクラウド型電子カルテです。
電子カルテに必要な基本的な機能をはじめ、在宅機能、予約機能、画像撮影アプリ、自由診療カルテといった機能を標準搭載しています。

・電子カルテの導入にかかるコストを抑えたい方
・紙カルテからの切り替えで業務効率改善をはかりたい方
・院内のスタッフの皆さまが誰でも使えるシンプルな操作感をお求めの方

まずは『きりんカルテ』をご体験ください。

オンプレ型とクラウド型どちらを導入すべき?

現在、市場にある電子カルテには、大きく①オンプレミス型(オンプレ型) ②クラウド型の2つがあり、近年急増するクラウド型の電子カルテを採用すべきか、院内にサーバーを設置するオンプレ型の電子カルテを採用すべきか、検討されている方も多くいらっしゃるかと思います。それぞれの特徴についてご説明します。

オンプレミス型の特徴

現在もシェアが多く、特に大病院をはじめとした医療機関で最も利用されているのがオンプレ型の電子カルテです。オンプレ型は、サーバーを自院内に設置し、自院内でデータの保存・管理を行います。カスタマイズ性が高く、専門的な機能や高度な医療機器とも多数連携しているというメリットがあります。
デメリットとしては、院内にサーバーや専用端末を設置するスペースが必要となることや、トラブルが起きた際にはカルテベンダー等のサポートスタッフに自医院までサポートに来ていただき、修理していただくことになります。
コストの面でも、初期費用やランニングコストなどが高いと一般的には言われています。また、オンプレ型は基本的に5年程度のリース契約が多く、導入後は次の契約期間となるまで、使い勝手の悪さから解約や乗り換えをしづらいという点がデメリットです。
自医院にデータを保存していることから、災害復旧対策を自医院内で行う必要もあります。

クラウド型の特徴

クラウド型電子カルテは、コンピュータとインターネット、Webブラウザがあれば場所や端末を選ばずに利用可能で、在宅医療での利用はもちろんのこと、省スペースで利用できることから、都心部など広いスペースの確保が困難な医療機関にも導入いただきやすいのがクラウド型です。シンプルで直感的に操作できるものも多く、基本的なITリテラシーがあればマニュアルを見ながら操作を習得することも可能。
コスト面では、初期費用やランニングコストも安価にスタートできます。システムのアップデートや不具合の修正なども自動で行われ、常に最新の機能をご利用いただくことが可能、データはクラウド上にあるため、災害などが起きた場合も安心です。 デメリットとしては、オンプレ型のように、カスタマイズ性には優 れておらず、自医院で最適な状態で利用するのは難しいかもしれません

きりんカルテの特徴

無床クリニック向け 日レセクラウド連動型電子カルテ

『きりんカルテ』は「日レセクラウド(ORCAクラウド版・日本医師会ORCA管理機構株式会社)」と連動するクラウド型の電子カルテシステムです。

 

基本機能に加え、便利な機能を標準搭載

電子カルテに必要な基本的な機能をはじめ、在宅機能や予約機能、カルテへの画像貼り付けを簡単にする 専用の画像撮影アプリ、保険診療と自由診療分のカルテを切り替える機能などを標準搭載しています。

外注検査結果の取込や機器連携などのオプションもご用意しております。

  

イニシャルコスト、ランニングコストを抑えたプラン

電子カルテの導入にかかる高額な初期費用や月額利用料などのコストを抑え、スマートな経営をお手伝いいたします。 料金の詳細は、オンラインデモにてご案内しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

  

きりんカルテの主な機能

基本的な機能に加え、4つの便利な機能を“標準搭載”しています。

予約機能

患者様向けのクリニック予約ツールとして、スマートフォンやタブレットでご利用可能なアプリ版(iOS/Android)と、スマートフォンのブラウザでご利用可能なWeb版をご提供。
患者自身で診察予約をおこなえるため、受付窓口での電話応対等の手間を軽減することができます。
※アプリ予約/Web予約機能のご利用には、きりんカルテへのお申し込みが必要です。(無料)

在宅医療機能

どこからでも操作できるクラウド型の特徴を活かし、在宅医療向けの機能を搭載しています。カレンダー表示画面で、訪問スケジュールや患者を管理したり、診療予定のオーダーをカルテに事前に入力・保存しておいたりすることができます。オーダーを予め入力しておくことで、処方箋の事前印刷も可能です。

自由診療カルテ作成

きりんカルテでは、保険診療分と自由診療分のカルテを分けて作成することが可能。カルテの切り替えはワンクリックで実装しています。
メジャーな機能である「診察セット」機能も、保険診療分とは別に自由診療用のセットを作成することができます。

画像撮影アプリ

きりんカルテに画像をアップロードできるこのアプリは、撮影した患部写真や紹介状はもちろん、よく使うシェーマ画像があればアプリ利用端末(iOS/Android)に元画像を保存しておくことで、アプリ上で画像にマークアップしカルテ環境へそのままアップロードできます。
撮影した写真にも書き込みができるため、皮膚科や訪問診療を行うクリニック等でご利用いただいています。

 

主な連携可能な機器

PACSをはじめとした画像ファイリングシステム、オンライン診療ツールなどとの連携実績がございます。
連携をご希望される機器がある場合は、きりんカルテ担当窓口までご連絡ください。

企業概要

PHCでは1972年に日本初の医事コンピュータを提供して以来、医療機関や調剤薬局向けにオンプレミス型の医事会計システムや電子カルテなどを提供してきました。
弊社ではITサービス事業者出身者を中心にクラウド型システムを開発・提供し、医療事業者の業務改善・業務支援に貢献するだけでなく、広くヘルスケア領域にサービスを提供し皆様の健康維持・増進に貢献していきます。

 

企業名    PHC株式会社
設立1969年11月
住所105-8433 東京都東京都港区⻄新橋2丁⽬38番5号
URLhttps://xirapha.jp/

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